Spectee、コーポレートおよびサービス・ロゴをアップデート

Specteeは、2017年5月5日より、ロゴを含むコーポレート・アイデンティティ(CI)の再定義し、配色を一部変更しました。

Specteeは、「いま、この瞬間に世界で起きていることを、現場からリアルタイムに伝える」というミッションのもと、世界のメディアのグローバル・スタンダードを目指していきます。

ロゴの配色には、日本らしいきめ細かさ(”Spectee Quality”)を保ちつつ、ダイナミックに世界で戦うという意味を込めて、日本の伝統色から選びました。

メインカラー:深緋(こきひ/ふかひ)
色の特徴:茜(あかね)に少し紫を加えて染めた色
意味:高貴、情熱、躍動感
背景:飛鳥時代から高貴さを表す色で、飛鳥時代や奈良時代には、役人の装束の色。「延喜式」では紫に次ぐ高位の朝服の色

サブカラー:瑠璃紺(るりこん)
色の特徴:瑠璃色がかった紺色で深い紫みの青色。
意味:気品、凛々しさ、聡明さ
背景:江戸の小袖の色として大流行した色で、江戸切子にも使われている。仏の髪や仏国土などの色として経典にも見られる伝統ある色名で、正倉院には「紺瑠璃坏(こんるりのつき)」というガラス杯が飾られている。